
岡野歯科医院は、“Open comfort(開放と安心)”という設計コンセプトのもと、外から働く様子が見えるオープンな外観と、全ユニット個室によるプライベートな診療空間を両立させております。ここでは院内の設備と、当院が認定を受けている「かかりつけ歯科医
01院内の設備

診療ルーム
全ての診療ユニットが個室です。診療ルーム「h」「d」「s」の天井には、京都を拠点に活動するアーティスト3名の作品が設置されており、診療を受けていただく間、自然と目に入るアートをお楽しみいただけます。

ホワイトニングルーム「w」
ホワイトニング専用の個室で、衛生管理に特化したユニット「スペースラインST」を導入しております。フラッシング機能やクリーンウォーターシステムなどにより、水回りの衛生環境を維持しております。

待合スペース・パウダールーム
ゆとりのある待合スペースと、身支度を整えていただけるパウダールームをご用意しております。
02診断・治療のための設備

| 設備 | 特長 |
|---|---|
| CT(3次元レントゲン)+3Dプリンター | 通常の2次元レントゲンでは見逃されやすい患部も立体的に把握でき、インプラントや根管治療、親知らずの抜歯など、精密な診断が求められる治療に活用しております |
| マイクロスコープ(顕微鏡治療) | 3〜30倍に拡大観察でき、肉眼では発見しにくい虫歯やひびの発見・治療に役立てております |
| CEREC Primescan | 3Dスキャナーと院内加工機械により、詰め物・被せ物を最短1日で製作いたします |
| Root-ZX3 | 高周波通電機能により、根管内の精密な清掃を行う根管治療用の機器です |
| EMSエアフロー プロフィラキシスマスター | 微細なパウダーで歯を傷つけずにバイオフィルムや着色を除去するクリーニング機器です |
| トリニティコア プロ | 検査情報やX線画像などを一元管理し、診療室のモニターでお口の状態や治療内容をわかりやすくお伝えする設備です |
03衛生管理のための設備

歯科治療用ユニット「Soaric(ソアリック)」は給水経路を毎日自動洗浄しており、口腔外バキューム「アルテオ」は切削時の飛沫を吸引いたします。また、院内全体には光触媒によるナノゾーンコーティングを施し、患者様ごとに滅菌済みのハンドピースに交換したうえで治療を行っております。
04施設基準「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所(か強診)」
岡野歯科医院は、厚生労働省が平成28年度に定めた制度「かかりつけ歯科医
認定によって保険適用が拡大される診療
| 虫歯の予防 | 初期段階の虫歯は再石灰化により自然治癒することが医学的に示されており、削らずに継続管理を行うことができます |
|---|---|
| 歯周病の管理 | 継続的な管理を行うことで、歯周病の重症化を予防することができます |
| 訪問診療 | 通院が困難な方に対して、歯科医師が訪問し口腔内の管理や治療を行う体制を整えております |
主な施設基準・要件
- 院内の歯科医師が、1名以上の歯科医師とともに治療にあたっていること
- 歯科疾患の重症化予防に対する取り組みを実施していること
- 医療機関等との連携体制を確保していること
- 誤嚥などの偶発症や、大きな口腔外傷発生時の連携体制を整えていること
- 院内感染防止対策や、歯科医療機器の適切な管理を行っていること
- 患者様に治療内容や予防処置についてわかりやすい説明を行っていること
- 在宅療養で通院が困難な患者様に対して訪問診療を行っていること
- 切削器具の滅菌ユニットを備えていること
当院は、これらの基準を満たしたうえで認定を受けており、地域の「かかりつけ歯科医」として、より身近で安心してご相談いただける歯科医院を目指しております。